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セリアに「ポスカ」は売ってる?代用品とダイソー・キャンドゥとの比較まとめ

「セリアにポスカって売ってるのかな」と気になって探しに行った経験、ありませんか?

結論からいうと、セリアに本家「ポスカ」は残念ながら置かれていません。

でも実は、発色や使い心地がそっくりな代用ペンが、しっかり文具コーナーに並んでいるんです。

この記事では、セリアで買えるポスカの代用品のおすすめや、ダイソー・キャンドゥとの比較、そして本家ポスカとの違いまで、まとめてわかりやすく紹介していきます。

目次

セリアに「ポスカ」は売ってる?調査結果

まき

ねえ、セリアってポスカ売ってるのかな?

しゅんすけ

実は気になって、実際にお店を回って確認してきたんだ。

セリアの店舗を実際に何店舗か回って、ポスカが売られているかどうかをチェックしてきました。

文具コーナーやマーカー売り場を隅々まで見てみましたが、残念ながら「ポスカ」というブランド名の商品は見つかりませんでした。

ただ、発色や書き心地がよく似た水性ペンはしっかり販売されていたので、代用品として十分活用できそうです。

次の章で、実際にどんな商品が売られているのか詳しく紹介していきます。

  • 調査結果:ポスカ自体の取り扱いはなし
  • 代用品:似た水性ペンは販売あり
  • 理由:価格と商標の関係

店舗で実際に確認した結果

実際にセリアの店舗を数店舗まわって、文具コーナーとマーカー売り場を隅々まで確認してきました。

水性ペンやマーキングペンのコーナーには、プロッキーやホワイトボードマーカーなど三菱鉛筆の商品が並んでいましたが、ポスカ専用のパッケージは見当たりませんでした。

念のため店員さんにも確認したところ、取り扱い自体がないとのことでした。

店舗や地域によって品揃えが多少異なる可能性はありますが、基本的にはセリアでポスカそのものを見つけるのは難しいと考えておいたほうがよさそうです。

もし急いでポスカが必要な場合は、文具専門店やホームセンターを探すほうが確実かもしれません。

「ポスカ」が100均に置かれていない理由

ポスカが100均に置かれていない大きな理由は、価格帯の違いにあります。

ポスカは1本あたり200円から300円ほどするのに対し、セリアの商品は基本的に110円均一で統一されています。

原価や品質基準を保ったまま100円台で提供するのが難しいため、ブランド品そのものではなく、似た機能を持つオリジナル商品を展開する形になっていると考えられます。

また「ポスカ」という名称は三菱鉛筆の登録商標なので、他社が同じ名前の商品を作ることもできません。

そのため100均各社は、独自ブランドの代用ペンで対応しているんですね。

次の章では、セリアで実際に買える代用ペンを具体的に紹介していきます。

セリアで買える「ポスカ」の代用ペンおすすめ商品

まき

ポスカがないなら、代わりに何を買えばいいの?

しゅんすけ

実は似た使い心地のペンが、セリアにいくつも揃ってるんだよ。

セリアには「ポスカ」そのものはありませんが、実は発色や使い勝手がよく似た代用ペンがいくつか揃っています。

イラストやレタリング、DIY作品のデコレーションなど、用途に合わせて選べる商品も多いんです。

ここでは実際に売り場で見つけた、ポスカの代わりとして使えるおすすめの3商品を紹介していきます。

  • プロッキー:2WAYで使いやすい
  • ミスティラ:発色が濃く本家に近い
  • WBマーカー:つるつる素材向き

プロッキー(水性ペン)の特徴

プロッキーは三菱鉛筆が販売する水性ペンで、太字と細字の両方が使える2WAYタイプです。

発色がはっきりしていて、紙だけでなく布や段ボールなど幅広い素材に書けるのが特徴です。

ポスカほどの発色の濃さはありませんが、日常使いやポップ作りには十分な性能があります。

価格は1本110円と手に取りやすく、カラーバリエーションも豊富に揃っているので、色を揃えて使いたい人にもおすすめです。

文具コーナーで気軽に試せる点も魅力のひとつと言えるでしょう。

持ち運びしやすいサイズ感も、日常使いにはうれしいポイントです。

ミスティラ(水性顔料マーカー)の特徴

ミスティラはセリアやキャンドゥで取り扱いのある水性顔料マーカーで、ポスカに最も近い書き心地と言われることが多い商品です。

顔料インクを使っているため発色が濃く、黒い紙の上でもしっかり文字や絵を描けます。

2本セットで100円のカラーもあり、コストパフォーマンスの良さも魅力です。

手帳のデコレーションやイラスト、DIY作品のラベリングなど、幅広い用途に活用できます。

実際に使ってみると、乾いた後の発色の良さにも満足できるはずです。

重ね塗りをしても発色が損なわれにくいのも嬉しいポイントです。

ホワイトボードマーカーも代用に使える?

ホワイトボードマーカーも、ポスカの代用として使われることがある商品のひとつです。

水性でありながら発色がよく、つるつるした素材の上でもしっかり色が乗るのが特徴です。

ただし、紙などの吸水性がある素材だとにじみやすい場合もあるため、用途を選んで使うのがポイントです。

値段も110円程度とお手頃なので、まずは試し書きをしてから本格的な作品作りに使うかどうか判断するとよいでしょう。

手軽に色々な色を試したい人には特におすすめです。

ガラスやプラスチックへの装飾にも向いています。

ダイソー・キャンドゥのポスカ代用品と比較

まき

他の100均にも似たペンってあるのかな?

しゅんすけ

うん、ダイソーやキャンドゥにもそれぞれ代用品があるんだ。

セリア以外の100均でも、ポスカに似た商品が販売されています。

ダイソーとキャンドゥでは、それぞれ独自の代用ペンを展開しているんです。

ここでは各店舗の商品を紹介しながら、セリアの商品との違いを比較していきます。

お店ごとの特徴を知っておくと、目的に合ったペン選びがしやすくなりますよ。

  • ダイソー:ポスティラが定番
  • キャンドゥ:ポンポンペンが人気
  • 比較のコツ:試し書きが一番

ダイソー「ポスティラ」との違い

ダイソーで販売されている代用品は「ポスティラ」という商品です。

ポスティラはセーラー筆記具株式会社が製造しており、ポスカと同じく水性顔料インクを使用しています。

発色の良さや重ね書きができる点はポスカに近く、カラーバリエーションも豊富に揃っています。

セリアのミスティラと比較すると、ポスティラのほうがやや先発商品として知名度があり、口コミの情報量も多い印象です。

どちらも似た性質を持つため、店舗で実際に試し書きをして書き心地を比べてみるのがおすすめです。

発売時期の関係で在庫状況も店舗ごとに異なります。

キャンドゥの類似商品をチェック

キャンドゥにはポスカと直接同じ名前の商品はありませんが、ダイソーのポスティラに近い「ポンポンペン」という商品が販売されています。

多彩なカラー展開があり、価格は110円と手に取りやすいのが魅力です。

セリアやダイソーの商品と比べると取り扱い店舗数がやや少なめなので、近くにキャンドゥがある場合はチェックしてみる価値があります。

3社を比較すると、それぞれ微妙に発色や書き味が異なるため、実際に手に取って自分の用途に合うものを選ぶのが一番です。

気になる商品は複数店舗を回って見比べてみましょう。

そもそも「ポスカ」とは?基本情報と魅力

まき

そういえば、ポスカってそもそもどんなペンなの?

しゅんすけ

いい質問だね、基本の特徴からおさらいしていこう。

そもそも「ポスカ」とはどんな商品なのか、改めて基本情報をおさらいしておきましょう。

代用ペンを選ぶときも、本家の特徴を知っておくと比較しやすくなります。

ここではポスカの魅力を3つのポイントに分けて紹介していきます。

  • 製造元:三菱鉛筆の水性マーカー
  • 発色:濃い色でも映える顔料インク
  • 展開:色数・太さが豊富

三菱鉛筆が販売する水性顔料マーカー

ポスカは三菱鉛筆株式会社が製造・販売している水性顔料マーカーです。

1983年の発売以来、アーティストやデザイナー、学生まで幅広い層に愛用され続けているロングセラー商品です。

ペン先の形状は丸芯・角芯・極細など複数のバリエーションがあり、用途に合わせて選べるのも特徴のひとつです。

文房具店や画材店だけでなく、オンラインショップでも手軽に購入できるため、入手のしやすさも人気の理由になっています。

長年愛用されてきた信頼感も大きな魅力といえるでしょう。

発色の良さと重ね書きができる理由

ポスカ最大の魅力は、なんといっても発色の良さです。

顔料インクを使用しているため、黒や紺などの濃い色の紙の上に書いても、文字やイラストがくっきりと際立ちます。

さらに、乾いた後であれば同じ場所に別の色を重ねて書くことができるのもポイントです。

この重ね書きの性質を活かせば、立体感のあるイラストや、下地の色を活かしたデザインを楽しむことができます。

一般的な水性ペンでは実現しにくい表現ができる点が、多くのファンに支持される理由です。

カラーバリエーションと太さの種類

ポスカはカラーバリエーションが非常に豊富で、定番色から蛍光色、パステルカラー、さらには金や銀のメタリックカラーまで幅広く揃っています。

太さも極細・細字・中字・太字と複数展開されており、用途に応じて使い分けが可能です。

例えば手帳の装飾には極細タイプ、ポスターやポップ作りには太字タイプが向いています。

これだけ選択肢が多いと、1つの用途に対して最適な1本を見つけやすいのも大きなメリットといえるでしょう。

セリアの代用ペンと本家ポスカの違いを比較

まき

結局、代用ペンとポスカってどれくらい違うの?

しゅんすけ

発色・耐久性・価格の3つの観点で比べてみようか。

代用ペンと本家ポスカ、実際にどれくらい違いがあるのか気になりますよね。

ここでは発色や耐久性、価格の面から具体的に比較していきます。

用途に応じてどちらを選ぶべきかの参考にしてみてください。

  • 発色:本家がやや優勢
  • 価格:代用品が圧倒的に安い
  • 選び方:用途で使い分けが◎

発色・耐久性の違い

発色に関しては、ポスカのほうが一枚上手という声が多く見られます。

特に黒などの濃い色の紙に書いたときの発色の鮮やかさは、本家ならではの強みです。

一方でセリアのミスティラも顔料インクを採用しているため、日常使いには十分な発色が期待できます。

耐久性については、ポスカは色あせしにくく屋外での使用にも耐えられると言われていますが、代用ペンは屋内でのちょっとした作品作りやデコレーション向きと考えたほうがよいでしょう。

用途によって使い分けるのがおすすめです。

価格差はどれくらい?

価格差は非常に大きなポイントです。

ポスカは1本あたり200円から300円程度が相場ですが、セリアの代用ペンは110円で購入できます。

数本まとめて揃えたい場合、この差はかなり大きく感じられるはずです。

例えば10色セットを揃える場合、ポスカでは2000円から3000円かかるのに対し、セリアなら1100円程度で済みます。

予算を抑えつつ幅広い色を試したい人には、代用ペンから始めてみるのも十分ありな選択肢と言えるでしょう。

用途別に見たおすすめの選び方

選び方の目安として、本格的なイラスト作品やプロ向けの用途には、発色や耐久性に定評のあるポスカがおすすめです。

一方で、手帳のデコレーションや子どもの工作、ちょっとしたポップ作りなど気軽に使いたい場合は、セリアの代用ペンで十分満足できるはずです。

まずは代用ペンで色々な色を試してみて、気に入った色味や太さが見つかったら、その色だけポスカで揃えるという使い方もおすすめです。

予算と用途のバランスを見ながら選んでみてください。

セリアの代用ペンを使うときの注意点とコツ

まき

代用ペンを使うときに気をつけることってある?

しゅんすけ

いくつかコツを知っておくと、仕上がりがぐっと良くなるよ。

セリアの代用ペンは便利ですが、使い方によっては仕上がりに差が出ることもあります。

ここでは、より綺麗に発色を活かすためのポイントや、長持ちさせるコツを紹介していきます。

ちょっとした工夫で仕上がりがぐっと良くなりますよ。

  • 紙質:ツルツル紙が発色◎
  • 乾燥:重ね塗りは乾いてから
  • 保管:立てて直射日光を回避

紙質によって発色が変わる

セリアの代用ペンは、紙質によって発色や滲みやすさが変わることがあります。

表面がツルツルとしたコート紙やケント紙は発色が良く出やすい一方、吸水性の高い画用紙などは色がにじんだり薄く見えたりすることがあります。

特に重要な作品を作る場合は、事前に端材などで試し書きをして、紙との相性を確認しておくと失敗を防げます。

用途に合わせて紙を選ぶことで、代用ペンでも本家に近い仕上がりを目指すことができるでしょう。

乾燥時間と重ね塗りのコツ

重ね塗りをする際は、下の色がしっかり乾いてから次の色を重ねることが大切です。

乾く前に重ねてしまうと、インク同士が混ざって色が濁ってしまうことがあります。

目安としては数分から数十分程度、環境や紙質によって乾燥時間は変わるため、時間に余裕を持って作業するのがおすすめです。

また、細かい部分を塗るときは、ペン先を素早く動かしすぎず、一定の速度でなぞるように書くと、ムラの少ない仕上がりになります。

保管方法で長持ちさせる

使い終わった後は、必ずキャップをしっかり閉めて保管することがペンを長持ちさせるコツです。

キャップの閉め忘れはインクの乾燥や、ペン先の劣化につながります。

また、寝かせた状態で保管するとインクが偏ってしまうことがあるため、できるだけ立てて保管するのがおすすめです。

直射日光の当たる場所や高温になる場所も避けたほうがよいでしょう。

正しい保管方法を意識するだけで、代用ペンでも長く快適に使い続けることができます。

本物のポスカを購入したい場合のおすすめ購入先

まき

やっぱり本物のポスカも気になるなぁ。

しゅんすけ

それなら、買える場所をいくつか紹介しておくね。

「やっぱり本物のポスカが欲しい」という場合の購入先も紹介しておきます。

身近なお店から通販まで、いくつか選択肢があるので、自分の使い方に合った買い方を見つけてみてください。

  • 実店舗:東急ハンズ・ホームセンター
  • 通販:Amazon・楽天市場
  • まとめ買い:色セットもおすすめ

文具店・ホームセンターでの取り扱い

本物のポスカを購入したい場合、まず候補に挙がるのが文具専門店やホームセンターです。

東急ハンズやロフトなどの大型文具店では、豊富なカラー展開の中から選んで購入できます。

ホームセンターでも、文具コーナーに一部カラーが置かれていることがあります。

実際に店頭で発色を確認したり、太さを見比べたりできるのが実店舗のメリットです。

近くにこうした店舗がある場合は、まず足を運んでみるのがおすすめです。

欲しい色がその場で見つかれば、すぐに使い始められます。

ネット通販(Amazon・楽天)で買うメリット

近くに取り扱い店舗がない場合や、まとめて色を揃えたい場合は、Amazonや楽天市場などのネット通販が便利です。

単色での購入はもちろん、15色セットや24色セットなど、まとめ買い用の商品も多く販売されています。

レビューを参考にしながら選べるのも通販ならではのメリットです。

送料がかかる場合もあるため、ある程度まとめて購入すると割安になることもあります。

タイムセールなどを活用すれば、よりお得に手に入れられる可能性もあります。

まとめ

まき

今日の話、すごく参考になった!

しゅんすけ

最後に、今回のポイントをまとめておこうか。

ここまで、セリアの「ポスカ」事情について詳しく紹介してきました。

結論として、セリアに本家ポスカは売られていませんが、プロッキーやミスティラといった発色の良い代用ペンがしっかり揃っています。

日常使いやちょっとしたデコレーションなら、これらの代用ペンで十分満足できるはずです。

一方で、発色の鮮やかさや耐久性を重視したい場合や、本格的な作品作りをしたい場合は、文具専門店や通販で本物のポスカを購入するのがおすすめです。

用途や予算に合わせて、代用ペンと本家ポスカを上手に使い分けてみてください。

まずは気軽にセリアの売り場をのぞいて、代用ペンの発色を試してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

きっとお気に入りの1本が見つかるはずです。

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